/ベンチャービジネスセンター
PMR、MOT
経営コンサルティングであるが主に社長育成、ビジネスプロファイリングという手法を使ったニーズ掘り起こしから行っている。
コンサルティング→ビジネスプロファイリング→戦略立案→プロジェクトマネジメント→研修→OJT→評価。
| 記事タイトル | 更新日 |
|---|---|
| 2009年度ドリームゲートアワード挑戦者:17歳女子高生の挑 | 2009-02-19 22:00 |
| 不景気になると増える仕事=営業 | 2008-11-07 03:54 |
| 中国政府の日本代表 羅氏 | 2008-11-05 01:54 |
| 蔵前ベンチャー:山口健二氏 | 2008-11-05 01:41 |
| 今週の動き | 2008-07-24 10:34 |
日本工業大学 専門職大学院 技術経営学修士 取得(MOT)
技術経営学修士(MOT)については、こちらをご覧下さい。経営アドバイザー 奮闘記BLOGにて、日常活動の一部をご紹介しています。
===========経歴===========
昭和59年1月 株式会社エルゴソフト 創業
日本語ワープロソフト「EGWORD」を生み出す
昭和60年4月 インターテックス設立(屋号)
NEC PC8801,MZ,FM77で動作するゲームソフト「ARCHON」を開発販売
昭和60年12月 株式会社アシスト創業
平成1年10月 味の素株式会社 食品開発室へ出向
食品開発に関するプロダクトマーケティングを年間3億円で研究開発
PROKEW,APPAのマーケティング戦略ツールをUNIX上で開発
平成5年2月 日本電気株式会社に中途採用(自分の会社の役員を兼務)
ダイエーローソンシステムのコンビニエンスストアシステム(受注額100億円)の企画、開発、教育
平成6年4月 株式会社IQアシストへ帰社:代表取締役に復帰就任
平成9年1月 ビジネススクール設立
コンピュータ未経験者の女性を対象にした「業務開発プログラマー」「マーケティング、セールス」の専門スクール
平成9年6月 研究開発事業部設立
マイクロソフト調布技術研究所株式会社様(現、マイクロソフト ディベロップメント株式会社)と契約
OFFICE95(WORD95,EXCEL95,ACCESS95,PowerPoint95,Scheduler95)のローカライズ
===========コンサルティング実績============
平成10年10月 財団法人ベンチャーエンタープライズセンター
ベンチャーキャピタリスト養成コース
ハンズオンの研修、ベンチャー企業先に常駐しOJTを行う
平成11年2月 日本マイクロデバイス株式会社様
VEC身分証を持ち経営指導・投資事業支援
平成11年4月 生駒CBリチャードエリス株式会社様(現、リチャードエリス株式会社)
トップセールスマン育成研修、セールスマン研修。
平成12年7月 株式会社グッドウィル・キャリア様(GWC)
新規事業開発部立ち上げ支援。主に以下を行った。
ビジネスモデルの設計、新規営業開発のセールスOJT、研修事業の立ち上げ、IT系技術者育成教育派遣紹介
全社員対象:ベンチャーマインド研修
GWC営業マン対象:セールス営業研修、営業OJT、営業戦略立案
GWCコーディネーター対象:人物測定ソフトを活用した面談とアドバイス研修
平成12年8月 ウィルソンラーニングワールドワイド株式会社様
eLearning事業部支援:新規営業開拓
経営相談支援:ベンチャー企業事業提携営業
※メジャーな企業のみ掲載した。他etc
===========政府系===========
平成14年4月 NPOプロジェクトマネジメント資格認定センター(現、日本プロジェクトマネジメント協会)
PMコンピテンス委員会に就任
コンピテンスに関する知識ベースの集約と研究、弊社での成功事例によるモデルケースの発表、コアコンピテンスの設定、評価基準、指導要綱などの設定。
PMSテキスト開発委員に就任:経済産業省へ報告書提出(PMS)
PMRコース開発委員に就任:経済産業省へ報告書提出(PMR)
PMRコーステキスト開発、評価基準、研修講師、普及活動、コンサルティング他等に従事
平成14年8月 特定非営利活動法人プロジェクトマネジメント資格認定センター委員に就任
中小企業ワーキンググループ委員会に就任
経済産業省へ報告書提出(P2Mの中小企業の実例)
平成17年10月 国際P2M学会設立
事務局マネージャーとして就任
現在は、
・ベンチャービジネスセンター 代表
・(有)ベンチャービジネスコンサルティング社長
・国際P2M学会 事務局マネージャー
・経済産業省ドリームゲート経営アドバイザー
・知人VCが投資した先のハンズオン支援サービス
などを任務遂行中。
経済産業省が推奨している知識体系で、Project & Program Management for enterprise innovation の頭文字でP2Mと呼びます。
山田浩之氏は、P2Mの上級コースであるPMRの開発者です。またP2Mが中小企業で成果がどの程度パフォーマンスが出るのかの事例などの実践を教えて報告書として掲載しており、P2Mの講師、普及促進、P2Mコンサルなどに従事しています。
P2Mの詳細については、経済産業省に報告書・白書として提出していますので、そちらをご覧ください。
経済産業省WEBのP2Mの説明から抜粋
http://www.meti.go.jp/report/data/jinzai_ikusei2004_04.html
「P2M(プロジェクト・プログラムマネジメント)は、現代の複雑化、複合化した課題をプログラムとしてとらえ、これを複数プロジェクトに分割し、更にこれ らを統合して全体の最適化を図り、複合的問題の解決を可能とする、我が国発(ナショナルブランド)のプロジェクトマネジメント手法であります。
標記事業では、P2Mを活用するプロジェクトマネジャー及びプロジェクト実践者を社会に広く育成する為の環境整備を実施することにより、企業における 「もの作り」中心の発想から「仕組み作り」への発想へと転換を促すとともに、起業者、自治体、各種組織が新しいビジネスモデルを再構築する為の有効な手段 と知恵を提供することを目的としました。
具体的には、P2M体系を活用した「教材ツール開発」、「モデル実証事業」及び「高度化支援関連調査」を実施してまいりました。今般、その報告書がまとまりましたので報告致します。」