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セミナー・イベント

★ロボットテクノロジーで地球温暖化STOP!エコ&儲けの新しい環境ビジネス 屋上緑化の大いなる可能性とは

ジャンル:
経営戦略 / 社会的事業
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福澤トール明氏のプロフィール
株式会社エビア 常務取締役
1971生まれ。96年3月、大阪市立大学大学院 理工学研究課卒業。在学中の96年に都島ナトゥーレ(現エビア)を個人創業する。98年には都島ナトゥーレを経て(有)旭商会を設立。2000年に増資を行い、現在の社名に変更する。創業以来、IT部門の企画・設計・開発に携わる。

今回の講座のキーワード:設備緑化
屋外機械設備(空調室外機など)を植物のカーテンで覆うことにより、機械設備への熱対策が図られ、植物を利用する緑化手法により、省エネや機械設備の長寿命化が期待できる。
開催日 2008年 6月4日(水)
開催時間 19:00 ~ 21:00
内容 社会起業家の挑戦!ソーシャル・アントレプレナーセミナー(第23回)

●気象情報をもとに水やりを自動管理
屋上緑化の水やりにかかるコストと手間を省こうと、エビア社が土壌メーカーと共同で開発したのが「知能化灌水システム」である。土中の湿度や気温データに、向こう3時間の気象予報データを組み合わせ、必要なときに必要なだけ水やりをする仕組みになっている。自動的に決まった時間で水やりをするタイマー灌水システムに比べ、約40%の水量で大きく育つことが実証されている(なにわ空中棚田プロジェクト:2006年12月~2007年3月)。

●植物のカーテンで省エネ?!
屋上のコンクリート面は夏になると60度近くにも達し、ヒートアイランドと合わさり、過酷な熱環境の下で空調室外機は利用されている。
そこで福澤氏が推奨するのが、植物の冷却効果(蒸発散効果)とすだれ効果を利用した、屋外機械設備の熱対策だ。屋外空調室外機を植物のカーテンで覆い、機器の周囲のみを冷やすことで、室外機の運転効率を向上させ、省エネをもたらすというもの。2007年8月~10月までの実証実験で、最大約3℃の冷却効果を確認している。

今回のセミナーでは、成功のポイント、効果、今後の展開について解説していただきます。

今回の講座のキーワード
『設備緑化』
屋外機械設備(空調室外機など)を植物のカーテンで覆うことにより、機械設備への熱対策が図られ、植物を利用する緑化手法により、省エネや機械設備の長寿命化が期待できる。

ソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)とは
社会をよくしようとする志をビジネスを通して実現しようとする人、既存ビジネスを、社会をよくする方向に持っていこうとする人も含む。
開催日時 平成20年6月4日(水)19:00~21:00
開催場所 横浜メディア・ビジネスセンター6階
横浜ベンチャーポート セミナールーム
対象 社会問題を解決できる事業の立ち上げを考えている方
環境・食品・農業分野でビジネスを考えている方
新たなビジネスアイディアを探している方
費用 1,000円(資料代 税込み)
当日、会場にてお支払いください
主催 横浜ベンチャーポート(横浜市経済観光局)
お問い合わせ先 横浜ベンチャーポート
(横浜市創業支援・成長促進事業)
〒231-0011 横浜市中区太田町2-23 
横浜メディア・ビジネスセンター6F
TEL 045-662-6988
FAX 045-662-6943
E-mail info@ventureport.jp
申込方法 お申し込みフォームにてお申し込みください。
お申込み受付後、受講票を発行(メール)いたします。
※お申込はお一人様につき一件のみ承っています。
定員 30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
注意 販売(セールス)を目的とした方の参加は固くお断りいたします。
申込期限 2008年6月4日(水)